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AboutKEIKO KOMA Skyrocket Center

高麗恵子スカイロケットセンターという名前は、いだきしん先生が付けて下さいました。 随分前からお告げにより高麗恵子という名前を使うある何かが見えていましたが、 自分の名前を使うことに抵抗があり、決めかね、何年もの年月が経ってしまいました。 ある時新大阪に到着する直前の新幹線の中で座席を立ち、出入り口へ向かっている時、 いだきしん先生が“スカイロケット”とおっしゃいました。 私は、世界で最も売れている何かのブランド名と思い何のことを話しておられるのかが わからなくて「スカイロケットですか?」と聞き直しました。再びいだきしん先生が “スカイロケット” とおっしゃった時に最近自分が夢のお告げで借りた一棟建ての 建物の名前だと瞬時に気付いたのです。高麗恵子スカイロケットセンターは世界に 新しい生き方と経営のあり方を発信する拠点とし創りました。

NPO高麗代表 高麗恵子


高麗恵子は幼い頃より父から高句麗王直系子孫であることを聞き、育つ。王の持つ自然、大地、宇宙空間から受ける感性をそのまま継承し、幼い頃より花や木々と対話し、世界の平和を祈り続ける日々を過ごして来ました。NPO高麗の名前の由来でもある「高麗」は、高句麗の建国(BC1世紀)の精神「天の美、理想を地上に顕わす」を意味します。 しかし高句麗の歴史が閉じられた(AD7世紀)悲しみ、苦しみも体内に継承され、体を傷つけ、24才の時に絶望の内に精神的、肉体的にもどん底を経験しますがIdaki Shin (斎藤忠光) との運命的な出会いから、身心が癒され、回復しました。
この時の奇跡的な経験をもとに、 肉体の内面で起こっていることが生き方の中心を占めていることを理解し、世界全体の中で自らの生きていく方向を見出しました。世界中の人々との人間的理解に基づいた交流から新しい平和な社会づくりを行うとの視点から自らの素質を普遍的なものへと高め、アーティストIdaki Shinとともに平和をテーマとする様々な芸術活動、NPO活動を行っています。近年では毎年数か月間は海外各地を訪問し各国の歴史、文化、自然の豊かさを即興詩で表わす作詩活動とそれを舞台でも表現しています。過去、現在、未来をつなぐ壮大な作品としてLegends of Koguryo Rediscovered「高句麗伝説」と呼ばれるそのパフォーマンスは2007年の海外ツアー(シリア、ブルガリア、ルーマニア、マケドニア、ヨルダン、中国の紫禁城)にて100回を超える開催となりました。2008年にはアルメニアにて、2009年はイスラム教国家であるイランにて革命後初となりました女性の舞台に男性が共に参加出来た「高句麗伝説」コンサートを開催し、再びレバノン、そしてロシア、2010年にはグルジア、アゼルバイジャンにて開催しました。2011年は東日本大震災の復興支援活動の為に海外コンサートは休止し、日本にてチャリティーコンサートを継続的に開催しました。被災地の子供達に独自のマーブリングにより一枚一枚染めたTシャツを送っています。2012年はインドにて開催。2013年再びインド・グジャラにて開催し、2019年6月現在までに233回の開催となっています。
2006年よりその芸術空間世界をオブジェとドローイングを組み合わせたユニークなタペストリー作品としても発表し、舞台、出版とともに立体的な表現を行っています。Keiko Koma作品展は2008年ベイルートのユネスコパレスで開催されました。


役職:ティール市(レバノン)永久名誉市民、NPO高麗理事長、NPOいのち理事、株式会社いだき、株式会社ガイスト、有限会社高麗代表取締役社長。

著作:「出会い」、「八人の天女」、「本音で生きて下さい」、「高句麗伝説」、「本音で生きて下さい2:時の威力」、DVD付き詩集「麗花」、アラビア語詩集(レバノン)、「京の四季」詩集、「北の大地」詩集

活動実績:2019年6月まで、講演会903回、「高句麗伝説」233回などに出演。また、現在までに国内や海外で1183回 (2019年6月現在)のいだきしんコンサート(「高句麗伝説」、「大地の声」のいだきしん出演分を含む)をプロデュース。


■出身地:青森県つがる市木造町
■出生:昭和18年6月23日
■大学:東洋大学大学院 社会学修士課程終了社会福祉学専攻 昭和47年より8年間、東京都内の老人ホーム建設に参画。20歳位より人間性の開放、生命現象としての健康、創造性等々の人間共通の根源的な問題を探求する。35歳の時に一応の答えを得る。人間共通の生命のはたらきを表現する音楽活動は日本各地のみならず世界各国で開催され、多くの支援を得る。

平成 5年:アメリカ オレゴン州ポートランド:アーレン・シュニッツァーホール
平成 6年:日本武道館、ニューヨーク・カーネギーホール
平成 7年:阪神大震災チャリティコンサート(全国で21回)
平成 8年:スペイン・サンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂
平成 9年:イタリア・モンレアーレ大聖堂
平成10年:韓国・KBSホール、ギリシャ・ヘロデスアティコス音楽堂
平成11年:スウェーデン・ストックホルム コンサートホール、ノルウェー・北極教会
平成13年:11月エチオピア・メスケル広場
平成14年:2月イラン・テヘラン
平成15年:7月熊野本宮大社 大斎原、8月タンザニア・ムナジモジャ広場
平成16年:7月三内丸山遺跡、10月イラン・ペルセポリス遺跡
平成17年:8月レバノン ティール遺跡(「高句麗伝説」)
平成18年:9月ブルガリア ベリコ・タルノボ ツァレベッツ城(「高句麗伝説」)、11月イラン・テヘラン サーダバ宮殿
平成19年:5月シリア・ダマスカス、6月ブルガリア ベリコタルノボ、ルーマニア・ギュルギュウ マケドニア・オフリド/ビトラ、8月 ヨルダン・ジェラシュ、 9月中国・北京(平成19年度は全て「高句麗伝説」)
平成20年:10月18日 アルメニア共和国 リパブリック広場にて「高句麗伝説」開催 11月、12月:レバノン(「詩のコンサート」4回)
平成21年:7月レバノンティール遺跡、ロシア・モスクワ グリーンシアターにて「高句麗伝説」開催
平成22年:5月イラン・テヘランバフダットホールにていだきしんピアノコンサート/「高句麗伝説」開催 10月グルジア・メテヒ教会、アゼルバイジャン・グリーンシアターにて「高句麗伝説」開催
平成24年:11月インド、デリーにていだきしんピアノコンサート 12月デリー、プラーナ・キラーにて「高句麗伝説」開催
平成25年:10月インド、グジャラにていだきしんピアノコンサート、「高句麗伝説」開催など 現在までに1183回 (2019年6月現在)のコンサートを開く。
エチオピアコンサートよりアーティスト名「いだきしん」と改名して世界を舞台に活動中。


 私は幼い頃より内面の世界や多くの人がみえない世界がみえたり感じる感覚があり、詩を書くことであらわしてきました。日本をはじめ、世界各地にて聞こえる大地の声を詩にあらわすコンサートも世界各地にて、489回開催してきました。私にとり初めての海外コンサートは、2005年レバノンにあるフェニキア9000年前の都市と言われるティールにての開催でした。紛争の絶えない中東の地にて、私の詩と いだきしん氏の音楽とで行なわれる「高句麗伝説」 こそが平和へと導くと評価され選ばれました。全員涙を流し、感動の嵐となり大成功となり、私はティール市の永久名誉市民の称号を授与されました。 ところが2006年、レバノンは、イスラエル軍の攻撃を受け、多くの尊い人命が失われ、建物や橋は破壊され、多大なる打撃を受けたのです。ティール市は、イスラエルとの国境にある為破壊されたと聞きました。私の平和活動を支持し自らNPO高麗のメンバーと名乗るレバノン大学芸術学部教授ガジ・カフージ氏はじめ、他のメンバーそして私を娘とし受け容れてくれたティール市長の無事を祈り、千人針の一針を…という気持ちで生まれたのが心模様作品です。生命の内に輝く光は、生きる中心であり、力であります。私は「生命の光景」という表現をしますが、私には光の景色の様に、お一人お一人の生命の内に輝く美しい光景がみえます。生きる上で要である生命の光をあらわす時、その人の生命とひとつである生命のはたらきを感じ、共に生きることが守りとなると感じるのです。
 又、私は生命の光景は未来に実現することをずっと経験してきました。生命は未来に向かいはたらき生きていることに感謝します。まわりの状況がどんなに厳しくとも、一人一人の生命の内に輝く光が未来を創っていくことが希望となり、私は生命の光景をあらわすことがはじまりました。海外では、「心輝く時、幸運を招き、豊かな人生を…」とメッセージと共にブローチ、ループタイ、名刺入れ、ネクタイ、額、タペストリーをお渡しすると、大変喜び、輝く瞳に出会う時、未来は開かれる喜びが生まれます。ブルガリアのトルノボ市では、病院の院長先生が、私が身につけていたネクタイを見ているだけで心がやすらぎ元気になってきたと喜び、病室に飾りたいと依頼されました。私は、喜び製作し、寄付させて戴きました。同時に、いだきしん氏のCDとサウンドシステムも寄付させて戴きました。トルノボ市長はドクターでもありますが、記者会見の時に、治療の一環とし、と私の作品と、いだきしん先生の音楽をご紹介下さいました。世界中何処に行っても光輝く作品は、大変喜んで頂き、私もうれしいです。イランでは、心模様作品のあるカフェも創り、心模様作品展は、2008年京都文化博物館にて初めて開催し、レバノン・ベイルート、ユネスコパレスにても開催致しました。
 東京では、表参道にあります高麗恵子 Skyrocket Center、六本木のカフェ「高麗屋」、京都では、八坂の塔の真下にあります高麗ギャラリーカフェ、烏丸丸太町「高麗屋」、東北では、山元町「結工房」、仙台一番町「高麗屋」にて、大宇宙とつながる人間の内面の豊かさ、美しいことを表現する いだきしんサウンドシステムを使用し、空間を創り、出会いと創造の瞬間を皆様にご経験頂いています。 希望ある未来に向かい生きる「今」をお楽しみ下さい。


NPO高麗 代表 高麗恵子



名称:特定非営利活動法人 高麗(NPO 高麗)
(2001年1月31日 内閣府認証)


連絡先:東京都渋谷区神宮前3-5-9 (高麗恵子スカイロケットセンター)
TEL.03-5771-0513 FAX.03-5771-0553 E-mail: info@npokoma.org
代表理事:高麗恵子


  高麗は、「天」とつがいの鹿を意味します。これは、古代の象徴に由来しており、その意味は、地上で最も美しい姿と理想の王国の実現です。
1998年に高麗恵子氏は両親を失いました。父は、高麗恵子氏がその人生を通して明らかになった真実を地球上の全ての人に伝えることを願いました。高麗恵子氏は父の遺言に従い、遺産を全て投資してNPO高麗を設立し、ひとが真に平和と幸福に生きられる新しい社会への道を開くことに尽しています。今年、高麗はNPO法の下で日本政府によって公式に認められ、現在、様々な分野の専門家から成るおよそ100人のボランティアと活動しています。
  この団体の活動は、いだきしん氏(本名:斎藤忠光)の仕事を研究し、開発することの支援を中心としていますが、活動の範囲は、歴史、文化の学際的研究から書籍、ビデオの出版、様々な文化イベントの企画、国際交流プログラム、子供の教育サポート等にわたり、一人一人の感覚を養い、人道的原理に則った未来の社会システムをつくるのに必要な精神を養うという視点で行なっています。



事業概要:イベント・上映会開催
(国内)いだきしんコンサート/高麗恵子 詩と語り/高句麗伝説/精神の源を辿る旅/麗花 他
(海外)エチオピア「天命」コンサート/タンザニア「平和の灯火」コンサート/ イラン・ペルセポリス「文明間の対話コンサート」/ イラン・テヘランコンサート 「高句麗伝説コンサート」(レバノン・ティール、ブルガリア・ベリコタルノボ、 シリア、ルーアイア、マケドニア・オフリド、マケドニア・ビトラ、 ヨルダン・ジェラッシュ、中国・北京、アルメニア、ロシア、グルジア、 アゼルバイジャン、インド・デリー、インド・グジャラ)他
2011年より、東日本大震災チャリティーコンサートを日本全国にて49回開催(2019年2月現在)
コーヒー直輸入・販売:コーヒー発祥の地エチオピアより、飢餓の問題を解決する搾取のないコーヒー ビジネスを依頼され、野生に育つ希少なエチオピアコーヒーの輸入/販売。 また、元タンザニア駐日大使からの依頼により、大使の故郷の村”ゴマタスジ村” よりキリマンジャロゴマタスジコーヒーの輸入/販売を開始致しました。
2018年3月11日 東日本大震災の被災地、宮城県山元町にて山元いちご農園と共同で、山元いちご農園バームクーヘン工場&NPO高麗焙煎工場カフェ「結工房」をオープン。



関連サイトへのリンク
http://www.npokoma.org/ (NPO高麗 オフィシャルサイト)
http://www.andromeda-ethiopia.com/ (アンドロメダエチオピアコーヒー オフィシャルサイト)
http://www.komagallerycafe.com/ (京都/八坂:高麗ギャラリーカフェオフィシャルサイト)
http//komaya.npokoma.org (京都/御所南:高麗屋)
http//komaya-sendai.npokoma.org (仙台:カフェ高麗屋)
http//www.yui-koubou.net (宮城県山元町:結工房)
http://www.idaki.co.jp (いだきしん 高麗恵子 ポータルサイト)
http://www.keikokoma.com (KEIKO KOMA Selection)
http://www.npoinochi.org (NPOいのち 訪問看護ステーション)
http//www.cafe-komaya.com (カフェ高麗屋:東京・六本木)